発声

その69「レッスンに通う人はどういう人?」理由編

前回の続きで、どういう人がレッスンに通っているのかというのを、

今回はその理由や目的について書いていきたいと思います。

色々なタイプがありますが、このようにタイプ分けが出来ます。

・歌が上手くなりたい(趣味、プロ思考、現在プロなど)

・自分の声を変えたい

・音痴のコンプレックスを治したい

・日常会話などで使う声を良くしたい

・ナレーションや声の技術が欲しい

どういう系統の教室かによって通う生徒のタイプも変わってきますが、

当教室で一番多いのは、やはり「歌が上手くなりたい」という方々です。

趣味で楽しんで歌いたい方、

プロになるために上手くなりたい方、

プロとして歌っているけど自分の歌に不満がある方、

歌が下手でコンプレックスになってしまっている方、などなど・・・

このように、同じ「歌が上手くなりたい」でも背景は様々です。

また、歌うジャンルも、ポップス、ロック、R&B、演歌、

他にもオペラ、ゴスペル、シャンソンや沖縄民謡など様々にいらっしゃいます。

そして次いで多いのが、「自分の声を良くしたい、変えたい」という方々です。

おそらく他人には打ち明けづらい悩みなのかもしれませんが、

自分の話し声で悩んでいる人は実は結構多いのです。

人と人が直接関わる時、声はとても重要な要素になります。

爽やかさ、面白さ、可愛さ、男らしさ、女らしさなどの「外見的要素」、

そして嬉しそう、楽しそうなどの「感情表現の要素」など、

その人の出す声で相手に伝える印象はかなり大きいのです。

逆に悪い印象で言うと、

何言っているのか分からない、つまらなそう、

何を考えているのか分からない、イライラする、

心がこもってない、気持ち悪い、などなど・・・。

心に思ってない事を思われてしまうのはとてもつらいですよね。。。

そういう問題の解決にもボイトレはかなりお役に立てます☆

その他にも例えば、

声をたくさん出すので負担の少ないスタミナのある発声をしたい、という方や

単純に声の勉強をもっとしたい、という方や、

指導者としてもっと勉強したいと言う事で来られる方もたくさんいます。

このように、多種多様なタイプに対応しております。

対応できる範囲が広いから内容も浅い、という訳ではなく、

教えるメソッドが充実しているからこそ

様々な悩みに対して専門的に対応出来る、と考えて頂ければと思います。

教室によく来る質問はもう一つあるので、次回もう一つだけ書いていきます。

その後はまた通常のQ&Aに戻りますので(^_^)v

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