発声

同じ練習をしているつもりでも。

こんにちは、ボイストレーナーAKIRAです。

ボイストレーニングを行っていると、
同じ練習をしていても人それぞれ伸び方が違いますよね。

伸びやすい人もいれば伸びにくい人もいます。

一人一人元々の発声の状態が違うので、
それによって効果が早く出やすいか
時間がかかりそうかが変わります。

でもそれだけではなく、
トレーニングに対する理解の仕方、
認識の仕方の違いによっても
効果の出やすさは変わってくるのです。

例えばどういう状態を力が入ってる状態とするか、
トレーニングの声量はどれぐらいが適切であり、
どこからは出し過ぎでどこからは不足になるのか。

難しいのは同じ言葉を聞いていてもどう認識するかが
細かい部分では人それぞれバラバラだということと、

「レッスン受講者は全員にこの音量、この音質で発声しましょう」

と一概に言えない部分があるということです。

人によってその最適な状態が違うため、
だから人によってトレーニングの効果の差が大きく出てくるし
マンツーマンのレッスンが有効な理由もそこにあります。

ずっとボイトレをしているけど一向に変わらない方は、
その認識に何か間違いやズレがあるのかもしれません。

そこを少しずつ紐解いていくと、
ボイトレの効果も変わってくるかもしれませんね(o^-‘)b

3オクターブは当たり前! 喉に優しい魅惑のハイトーンボイス養成メソッド

¥1,620
Amazon.co.jp

初心者から第一線で活躍する上級者まで
東京中野区のボイストレーニングスクール
IPC VOICE STUDIO
◆都内で対面レッスンの他、全国でオンラインレッスンが受講可能です。
レッスンや各種お問い合わせはこちら
◆当スクールHPです。
IPC VOICE STUDIOオフィシャルHP


メルマガだけの最新情報も。あなたの質問や悩みにも答えます。

↓【ボイストレーナーAKIRA公式メルマガ】の登録はこちらから

必須 メールアドレス


【半角英数字】

関連記事

  1. 発声

    花粉症時期に歌う際の注意点。

    こんにちは、ボイストレーナーAKIRAです。少しずつ春に近付いてきまし…

  2. Q&A

    安定感のある声を出したいです。

    ※メルマガでのQ&Aを掲載しております。【質問】間も無…

  3. 発声

    その181「軽く、速く、柔らかく」

    こんにちは☆今回は喉の感覚の話です。歌の練習や発声のトレーニングをする…

  4. Q&A

    サビだけなら歌えるけどAメロから歌うと上手く歌えないのですが。

    ※メルマガでのQ&Aを掲載しております。【質問】はじめ…

  5. Q&A

    慢性声帯炎の時は練習するべきか、休むべきか。

    ※メルマガでのQ&Aを掲載しております。【質問】喉は、…

  6. 発声

    144「同じ内容に見えるけど・・・」

    たまーにレッスンでお会いするタイプの方で、「このメニューは以前やってた…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. ボイトレ

    歌の上達とボイトレが効率良くなるためにはコツ、ポイントがある。
  2. 喉に良いこと

    歌手や声優必見!風邪を極力予防し喉の調子を保つポイント。
  3. ボイトレ

    歌手、声優など必見!喉の筋肉(喉頭筋)の種類と声帯の動きを知ろう。
  4. ボイトレのヒント

    【完全保存版】発声の仕組みをマスターして、更に魅力的な声になろう
  5. 喉に良いこと

    喉、声の調子が悪い。そんな人が知るべき声の病気とクリニック
PAGE TOP
当HPでは文章の無断転載を禁止しております。ご理解のほどよろしくお願いいたします。