ボイトレのヒント

その1「理屈で知ろう」

どうもこんにちは♪

 

元々このブログは声関係のアドバイス用のために作ったものですが、

出だしの何回かは導入編として書いていこうと思います。

 

で、今回何を書くかと言うと。

 

まず皆さんに知っておいて欲しい事があるのですが、

どんな世界でも早く確実に上達しようと思うなら

「理屈は知っておくと便利」と言う事です。

 

例えばスポーツでも勉強でも他の楽器でも、

○○が分かるから△△が分かる、と言うものがあると思います。

 

サッカーやバスケだとドリブルにしろシュートにしろ、

基本的なやり方もフォームもバリエーションも知らずに

プロのようなテクニックを見に付けようとしてもまず難しいと思います。

 

 

ピアノの弾き方が全く分からないのに

プロと同じレベルの超絶技巧やキレイな音色を出そうとしても

よほどの天才じゃないとまず無理ではないかと思います。

 

歌に関しての物事にも必ず理屈があります。

 

なぜ大きい声が出ないのか、

 

なぜ歌が上手く歌えないのか、

 

なぜ高い声(低い声)が出ないのか、などなど。

 

逆に理屈を知ってると

「もっと○○しようと思ったら△△すればいい」

というのが見えてきやすくなります。

 

発声はまだ解明されていない事も多々ありますが、

声帯の筋運動レベルまでの解明がされてきています。

 

そして歌のテクニックは1から10までほぼ全て言葉での説明が可能です。

それらを知ると知らないでは成長のスピードがまるで違います。

 

みなさんは声の学者になる訳ではないので

声や歌の全ては知る必要はないと思いますが

必要な事だけでもある程度理屈で知っていこう!という訳です。

 

もちろん歌が上手い人全てが理屈で考えて歌っている訳ではありません。

特に元々歌える人は感覚だけでも充分に歌う事が出来ます。

 

逆に理屈だけでも頭でっかちになってしまう人もいると思います。

 

自分に必要な理屈を

自分に合ったバランスで上手く利用して

自分のセンスをさらに生かせる形を作ったり、

生かせる声に磨いていくのが一番いいのではないか、と僕は考えています。

 

 

ちょっと長くなってしまったので続きはその2で。

ではでは♪

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